ゴムは「削る」より「切る」という発想のほうがうまく行く


「いいかい、ゴムは削るんじゃない。切るもんなんだ!」

加工現場の先輩たちはよくこう言ってました。もちろん多くの場合、削る・研磨するなどの方法でゴム製品を作りますが、実は「切れ者」の発想は「切る」なんです。現行の加工方法や使っているツールも、削るものから、切るタイプのものへシフトできないか考えるのです。旋盤を使うときも、マシニングセンターや5軸のマシンを動かすときもこの発想はいつでも鉄則。その利点は幾つかあります。

1.加工時間が短縮できる

2.粉塵などが発生しにくい

3.加工したあとの表面がキレイ☆

cutbujet

※写真のサンプルは協力工場の5軸ウォーターで製作。弊社工場には2軸のウォータージェットがあります。

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