図面でやりとりしないと、製造業では困るんです。その理由とは?


ゴム通では、お客様から加工についてのお問い合わせをよくいただきます。たとえばこんな感じです。

 

通:「お電話ありがとうございます。ゴム通事業部の◯◯と申します」

お客様:「あっ、ちょっとお聞きしますが、床にゴムシートを敷こうと思うんですが、カットとかしてもらえるんでしょうか?」

通:「はい、ご希望の素材のシートの在庫状況にもよりますが、カットして出荷することができるかと思います。大きさや形状はどのようなものでしょうか?」

お客様:「それがちょっと複雑で、ただの四角じゃなくて穴が3箇所開いているんですよ…」

 

このようなやり取りの中で必要なのは、そう!図面なんです。例えば今回の場合、ゴムの厚さ、大きさ、穴の大きさ、穴の位置、四角といっても切り欠きがあるか、コーナーの角度はどうか、またコーナーにはRなどがあるかなどの情報を必要とします。加えて素材や枚数なども指定しないといけませんよね。こうした情報確認のために電話だけでやり取りすると、聞き間違いがあったり思わぬ落とし穴があったりしがち。

それでお客様にはこのようにお伝えするように心がけているんです。

 

通:「…かしこまりました。お客様、お電話だけでお話をお伺いすると間違いがあってはいけませんので、大変恐れ入りますが、お話の内容が分かるような図面とかがございましたら、一度弊社までFAXしていただけないでしょうか。もちろん、手書きのポンチ絵などでも結構です。」

お客様:「そうですよね。だったらメールでも大丈夫でしょうか」

通:「はい、もちろん受け付けております」

 

ちなみにゴム通へのコンタクトはこちらです。

図面って、ものづくりに必要な情報を伝える大切なツールなんです。

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